レンタルサーバー(ホスティングサービス)はどこにしようか?

なるべく安いほうがいいけど、サービスの質は落ちないだろうか?

高機能なものって本当に必要なの?

 

レンタルサーバー(ホスティングサービス)はピンからキリまであって選びにくいですよね。

 

 

そもそもホスティングサービスって何?どうやって選んだらいいの?

 

レンタルサーバーとホスティングサービスとは同義語です。あなたのホームページなどのデータ預けたり、そのデーター他人から見てもらえるようにしたりするサービスのことです。

 

サービスを提供する事業者は何百社とあり、小規模から大規模までさまざまです。

 

 

 

だから選び方を間違えると損をします

 

アクセス数が少ないけど高額・高機能

将来アクセスが多く増えると見込んで最初に高額で容量の大きいサーバーを選択する人がいます。高額な出費は利益がでるまでは損失になります。すぐに収益化できればいいですが、遅くなればその分損失が膨らんでしまい、いくら利益を出しても損失分をまかなえないということも出てきます。


アクセス数が多い,でも安価・低機能

低価格ということは、応答速度が遅い、回線が細いなど必ず安価になる理由があります。応答速度が遅いと一人当たりのページビューは激減し、リピーターが減ります。せっかく多くのアクセスを集めるために広告を出しても、サーバーが低機能だとお客さんに見てもらう機会が減ります。

 

 

高機能でも低機能でも自分のホームページ運営にあっていなければそれはすべて「損失」としてかえってきます。じゃあどうやって選べばいいのと思うかもしれませんが

 


自分に適しているサーバーを選ぶのは素人にはとても難しいことです。

 

 

しかし素人でもできる選び方があります

回線速度

最近ではバックボーン○GBという言い方で書いてあります。その数字が大きいほど大規模なアクセスに耐えられるか判断できます。


処理速度

CPUやメモリです。大きいに越したことはありませんが、サーバーで計算をさせるような処理が必要な場合は、CPUの速度が大切です。データベースにアクセスさせることが多いのであればメモリが大切になります。


ディスク容量

10GB、20GBは当たり前ですがそれ以上の容量が必要な場合は、レンタルサーバー以外のVPSや専用サーバーを使うほうが良い場合が多いです。


転送量

月間転送量のことです。レンタルサーバーの場合はある一定の量で制限をかける場合がほとんどです。

 


これらのことを頭に入れてあなたに最適なサービスを選びます。


その条件を満たすレンタルサーバー(ホスティングサービス)はこれ!

 

安くて高性能で初心者から中級者までOKのサービス

 

安くて高性能なサービスも沢山あります。その中でも特に選りすぐりの3社をご紹介します。

先の条件はすべてクリアしているので安心してつかえます。

 

 

  エックスサーバー
X10
WADAX
Type S
ヘテムル(heteml)
スタンダード
概要

HDD:200GB

HDD: 50GB

HDD:256GB
料金 初期費用:3000円
月額:1000円
初期費用:3240円
月額:1944円
初期費用: 3950円
月額: 1000円
データベース 30個 10個 100個
マルチドメイン 無制限 10個 無制限
バックボーン 232GB 6.5GB
特徴 マルチドメインが無制限、phpとCGIの高速化機能実装 メールとデータベースにはSSDを使用 データベースにはSSDを使用

 

 

 

 

1位 エックスサーバー

 

10日間無料お試し
月額1000円〜
多くのアフィリエイターが使っていると評判のレンタルサーバー。

ブログが目的の場合ワードプレス専用のサービスもあるのでそちらも注目です。

 

 


 

 

2位 ヘテムル

 

クリエイターに人気があるサーバーです。画像系を扱うなら容量の多いヘテムルは最適です。
バックボーンの詳細がわからないですが、クチコミでもおおむね良い評価が出ています。


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3位 WADAX

 

老舗のレンタルサーバー会社です。メールとDBにSSDを採用しているのでストレスのないアクセスが見込めます。こちらもクチコミでは好意的な意見が多いサーバーです。


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